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艦級名
すばる級宇宙巡洋艦
巡洋艦1ー二本.png
全長244.5m
全幅45.7m
全高74.5m
総排水量230,000トン
最大航行速度269,813,212 m/s(光速の約90%)
標準航行速度44,968,869 m/s
装甲材対鐳射加工型ヴェンデジウム・ガイペロシウム合金板
装甲厚舷部:590mm
艦首:450mm
上甲板:430mm
艦橋部:530mm
艦底部:440mm
艦尾部:630mm
砲塔:330mm
主機関三十八式新超跳躍航行機関型次元波動超弦跳躍機関×二基
副機関三十六式高出力型対消滅熱力放射推進機関×四基
武装艦首大口径衝撃波砲×一門
57口径35cm三連装次元波動収束圧縮型衝撃波砲×十基
70cm炸裂徹甲榴弾空間魚雷発射管×四基
70cm炸裂弾型空間魚雷発射管×四基
70cm波動障壁弾型空間魚雷発射管×二基
艦尾部70cm拡散徹甲榴弾型空間魚雷発射管×六基
艦首下部三連装魚雷発射管×二基
艦首舷部近接戦闘用対艦擲弾発射管×八基
第二砲塔舷部対空誘導弾発射管×八基
舷部近接戦闘用対艦擲弾発射管×十二基
艦橋防衛用100mm連装陽電子短波形加農砲×六基
120mm四連装対空陽電子短波形鐳射砲×十基
艦底部四連装迎撃拡散誘導弾垂直発射装置×四基
艦載機五十六式FW型艦上対艦戦闘爆撃機×十機
五十七式IGW型艦上対艦戦闘爆撃機×十機
各種装備十七式九号六型広域超光速子空間電探儀×六基
空間粒子対光線障壁展開装置×五基
三十八式十二号三十型次元波動振幅防御壁展開制御装置×2基
三十九式十号八型対信管電磁障壁展開装置×四基
艦内人工重力制御装置×三基
六十式三号二型中距離用瞬間物質移送機×一基
多機能型惑星探査装置×二基
多機能型惑星探査ドローン×四機
白兵戦闘用常備武装七十一式佐型六号突撃銃『SStG71L』
四十八式光子収束圧縮型衝撃波機関拳銃『MFP48R』
 
概要
サライア多民族国家社会主義帝国で運用されている主力巡洋艦が、二本共和国限定仕様塗装を施されて宇宙探査用の為に輸出されたもの。赤をベースに白線が二本引かれており、艦体後部には斜め正方形のエンプレム塗装スペースが設けられている。
そして輸出の際に地球の国家であるという事から、艦首拡散波動砲は威力を落とした収束衝撃波砲に換装されているが、その代わりに主砲は若干出力設定が引き上げられている。そして外見に変化はないが、艦に惑星探査用装備が増設されている。
これらの艦は二本にとっては最も重要なものであるため、また管理徹底のため、また各道州の極端な戦力不均衡を避けるため、軍事連携法に定める管轄兵器の共有の例外となる。また、共有は禁止されている。
それぞれの軍の運用目的に応じて輸入された時から多少の改造が施されたり、一部の機材が入れ替わっているものもある。通信設備は二本製のものを使用し二本独自の高度暗号化軍事ネットワーク(TAEMIN)に接続できる仕様となる
艦番艦名艦番号TMコード
一番艦すばるNHR-SACr-001ST-S0201
国防軍所属。ほとんど輸入時のままの基本装備としている。二本全国を管轄とする軍であるがゆえ国防の観点から宇宙観測だけでなく国内防衛や遠隔地支援にも運用できる体制になるという
二番艦ゆきのくにNHR-SACr-002ST-S0202
北陽道軍所属。技術的テクノロジー分野で二本を牽引するこの地域の軍であるために主に情報戦略に特化した装備となった。艦内に小型量子コンピュータが設置され、通信戦略の動く基地のような存在となっている。宇宙に行くとなると不可欠となる物理法則を計算でき、また艦内で計算できないものは、距離によっては時間がかかるが地上の量子コンピュータ群と通信することができる。搭載される物理演算エンジンはホワイトのと同じ「PHY-AX 24」
三番艦みやこNHR-SACr-003ST-S0203
関東自衛隊所属。
四番艦つきのくにNHR-SACr-004ST-S0204
五番艦オリオンNHR-SACr-005ST-S0205
六番艦ベテルギウスNHR-SACr-006ST-S0206
七番艦イェルダンNHR-SACr-007ST-S0207

添付ファイル: file巡洋艦1ー二本.png 56件 [詳細]

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Last-modified: 2019-09-24 (火) 00:57:37 (671d)